Valrhona

グラン・ショコラの原点


News 1

ヴァローナの歴史は美食の伝統と深く結ばれています。ひとりの職人によって1922年にフランスで創業された当時から、本物のチョコレートづくりにかけるヴァローナの
志は変わりません。

ヴァローナは主に製菓やチョコレート専門店、レストランなど美食のプロフェッショナル(ショコラティエ、パティシエ、ブランジェリー等)に向けて、クーベルチュール(製菓用
チョコレート)や半製品を供給しています。ヴァローナの製菓用商品は、さまざまな菓子づくりに活用されており、世界の著名なシェフ・パティシエや、レストラン等、製菓業界の皆様に長年にわたり支持されています。一般小売商品も同様に、比類のない確かな品質を世界に広め、多くの美食家の皆様に愛されております。

 


News 1

ヴァローナでは最高級のチョコレートを生み出すために、原料のカカオ豆に創設時からこだわり続けています。

 
ワインがその産地や葡萄の種類によって個性を出すように、チョコレートもカカオ豆の原産地や種類によって風味が決まります。力強い苦味や渋み、フルーツのような酸味、森や木々の香り、はかない花のような香り。
 
こうしたカカオの個性を味わうことが、チョコレートの楽しみ方の本質なのです。


News 1

そんな豊かな風味をもつカカオ豆を得るために、ヴァローナは世界各地に契約農園を持ち、栽培から収穫、発酵、乾燥、そして豆の選定に至るまでを現地スタッフと二人三脚で行っています。
 
私たちの主な農園は、ベネズエラやトリニダッドといったカリブ海沿岸や、
マダガスカルなどにあります。
 
自然環境に恵まれ、稀少で上質なカカオを産出することで
知られた地域です。

 


News 1

そしてフランス本社(タン・レルミタージュ)にあるアトリエへ送られた最高のカカオ豆は、熟練の職人の手により最高のチョコレートへと生まれ変わります。
 
焙煎は少量ずつ丁寧に行われ、細かく粉砕されたあと、長時間かけ丁寧にコンチング(精錬)されます。
 
こうした伝統的な手法と最新鋭の技術により、カカオの味わいを最大限に引き出しながら、えもいわれぬ心地よい食感が与えられるのです。


News 1

またヴァローナは、業界のリーディングカンパニーとして製菓技術全体の躍進にも貢献しています。
 
フランス本社には製菓学校「エコール・ドゥ・グランショコラ」が併設されており、
世界中から新たな技術を求めるプロたちが集います。
 
また、世界最大の製菓コンクール
「クープ・デュ・モンド」を創設・運営し、世界の優れたシェフ達に交流と活躍の舞台を提供すると共に、菓子創造の新たな可能性を常に切り拓いています。